中国株の相場が下落しても、、
2008年8月27日
相場
中国株をずっと見てきた。ずっとというのはオリンピックが始まる前、にわかに中国株ブームが起こっていたずっと前からだ。だいたい5年くらい前になると思う。だから今から数えれば10年くらい前の話だ。
実際に中国の株は変えなかったので、現地に出向いて知り合いに口座を作るのを手伝ってもらった。現地に知り合いがいないと、口座を作って取引することすらできない状況だったのだ。ブームが終わって大きく中国株の相場は下落した、いや下落したからブームが終わったといってもいい。
10年前からみれば、下落しても5倍はあがっている相場なのである。つまりブームでは思った以上に価値があるものとして、相場以上に高騰するバブルになってしまうのだ。だからはじける。勢いのあるものは必ずなくなってしまうのだ。
2008年8月27日|
カテゴリー:中国株
システムトレードを使った資産運用方法の草案
2008年8月26日
資産を1億5000万欲しい。この1億5000万円は80%をシステムトレードで運用して、まったくのほったらかしにしたいと思う。そして運用益は税金を引いた後で1000万を年間稼ぎたい。税金を20%とすれば、年間1200万円の利益を得る必要がある。1億2000万円を年利10%で運用していけば可能な額となる。残りの3000万円はもっと積極的に投資していってどんどん増やしていく。もしも失敗しても5年あれば、また3000万円を作り出せるようにしておける。そのためのシステムトレードだ。
システムトレードの利点を挙げてみたい。
まず頭がいい感情がないコンピューターに任せておけるので確実な収益を得られる。もちろん作戦をじっくり考えて練っておかないといけないが、10%なら難しくはないだろう。投資で瞬間に判断するようなところでは、コンピューターなので感情に左右されないし、その場で判断しなくてもいいから、(作戦が練ってあるから)ほったらかしで投資できるということになる。
2008年8月26日|
カテゴリー:システムトレード
世間が騒ぐとき株価が落ちる
2008年8月24日
日経平均に連動する投資信託を買った。今月頭の話だ。13000円を切れるチャンスを待って投資をした。思いは、13000円を切れているとすぐに元に戻る(13000円台に戻る)のが最近の動きだったからだ。12800円から13500円を上下している。
株価が予想できるのは未来を知るものしかいない。だからこれから絶対株価が上がるとかいうことはできない。だけど、株価は企業の業績に反映して上下するものだから、好成績な企業や、これからの未来の新技術を扱う企業は株価も上がるのである。
世間が(たとえばテレビやニュース)で金融について騒ぎ始めたころは、事態は終息に向かっているということが経験則で分かっている。金融の情報は、専門化レポート→マネー専門誌→経済新聞→週刊誌→テレビ、ニュース という伝わり方をする。世間が騒ぐというのは、テレビ、ニュースで報道されてからなのだ。
2008年8月24日|
カテゴリー:資産運用
お金持ちになる錬金術
2008年8月19日
錬金術とは、何もないところから金を作る魔法だ。まるでおとぎ話に出てくるような魔法だが、かつて西洋では錬金術が真剣に研究されていたらしい。
今の世界の錬金術は、ネットを使ってビジネスをすることだ。アイデアを形にして、世界中に情報とサービスを提供する。Googleは圧倒的な情報量を持って、ビジネスで大成功している。そして創始者は莫大な富を手にしているのだ。これが錬金術でなくてなんだというのだろう。
お金持ちになる方法には色々あるが、一つ確かなことがある。それは、資産を年率何割かで運用して年々資産を増やしていく。ということだ。ビジネスにしても資産は人材や社名ブランド、ひいきにしてくれる顧客かもしれない。
ネット上ならば、多くの人のアクセスかもしれない。金融商品ならば、毎年必ずリターンを上げてくれる投資だといえる。どれで資金を運用していくかは自由だが、1人の力でできることは限られている。全力を尽くした個人がやっていることは、チームになると強力に作用するのではないだろうか。
2008年8月19日|
カテゴリー:資産運用