海外ETFの中国A株を買う
2009年6月 1日
最近、日興證券の営業マンから、中国株の昇竜を勧められた。
これは、1万円からスタートしてオリンピックのちょっと前に、6倍にもなった投資信託である。しかし、今はその6倍の時を頂点として1万5千円まで落ちてしまっていた。
だが、営業マンが言うには、今は2万円まで戻ってきているとのことなのだ。そして、出来高が半端無く上がってきているというのだ。なるほどチャートを見ると出来高が10倍以上にもなっている。しかもつい4月、5月の話なのだ。
出来高が多くなれば、ちょっとした買いや売りではそうそう流れは変わらなくなる。今は中国に投資スルチャンスなのだ。だが投資信託は手数料が高いので、海外ETFとして、中国A株の通称パンダを購入した。これは最近4000円の値を付けたのだが、10000円を超えると見ている。とりあえず、20万円分だけ購入してみた。
2009年6月 1日|
カテゴリー:中国株
中国の人口増加による消費地への転換
2009年5月 3日
中国っていうと中華思想があって、「私たち中国が中心として世界はある」といった自己顕示欲の高い考え方なんですね。そして、社会は賄賂で成り立っているという。
だから、経済が順当に成長しないんですよ。残念なことに。オリンピックのときにどれだけぼろくそな運営になるかとひやひやしましたけど、なんとかごまかせたみたいですね。中国株の情報なら中国株サイトへ
投資対象としての中国は、とにかく人がおおくこれからも増えていくということから、経済消費の場として多くの先進国から注目を浴びています。また、そのことで、IT商品を輸出する場合は、そのプログラムソースを公開しろなんて、めちゃくちゃなことがあったりしました。あれを許したら中国はもうけもんですよね。研究の成果がタダで手に入るわけですから。
2009年5月 3日|
カテゴリー:中国株
中国株の相場が下落しても、、
2008年8月27日
相場
中国株をずっと見てきた。ずっとというのはオリンピックが始まる前、にわかに中国株ブームが起こっていたずっと前からだ。だいたい5年くらい前になると思う。だから今から数えれば10年くらい前の話だ。
実際に中国の株は変えなかったので、現地に出向いて知り合いに口座を作るのを手伝ってもらった。現地に知り合いがいないと、口座を作って取引することすらできない状況だったのだ。ブームが終わって大きく中国株の相場は下落した、いや下落したからブームが終わったといってもいい。
10年前からみれば、下落しても5倍はあがっている相場なのである。つまりブームでは思った以上に価値があるものとして、相場以上に高騰するバブルになってしまうのだ。だからはじける。勢いのあるものは必ずなくなってしまうのだ。
2008年8月27日|
カテゴリー:中国株
中国株のペトロチャイナが売られる
2008年5月10日
24日の中国の市場が大きく下落しているようだ。市場といっても上海総合株価指数というもので、この指数を動かす大きな要因となっているペトロチャイナと平安保険の株が売られているのが原因だ。
ペトロチャイナといえば、数年前まで中国の株がうなぎのぼりだった頃に、この株で大変稼がせてもらった。今は安定した成長を遂げているところだったが、いまいち中国の株は不安定である。
投資というのはもしかしたら、株は企業の業績を長い目でみたら反映するのだが、一時的な上下は投資家や市場の冷え込み加熱が動かしていると思われる。周りの人たちも落ち着いて動向を見守ってほしいものだ。
2008年5月10日|
カテゴリー:中国株