中国株のペトロチャイナが売られる
2008年5月10日
24日の中国の市場が大きく下落しているようだ。市場といっても上海総合株価指数というもので、この指数を動かす大きな要因となっているペトロチャイナと平安保険の株が売られているのが原因だ。
ペトロチャイナといえば、数年前まで中国の株がうなぎのぼりだった頃に、この株で大変稼がせてもらった。今は安定した成長を遂げているところだったが、いまいち中国の株は不安定である。
投資というのはもしかしたら、株は企業の業績を長い目でみたら反映するのだが、一時的な上下は投資家や市場の冷え込み加熱が動かしていると思われる。周りの人たちも落ち着いて動向を見守ってほしいものだ。
2008年5月10日|
カテゴリー:中国株