DVDレコーダー
SONYといえば家庭用ゲーム機などが有名で、そのゲーム機にDVDレコーダー機能を備えたのもSONYでした。
SONYはDVDレコーダーの低価格に努めていたため、すご録シリーズなどで、DVDレコード界のトップに輝いたくらいだったのです。
その後もDVDレコーダーで録った映像を携帯ゲーム機に持ち出せるようなSONYならではの商品を生み出し、さすがゲーム機のSONYといったような感じだったのですが、しかし、その後のDVDレコーダーの売れ行きも悪くなり、「RDZ-D700」の製品が開発されたものの、2008年には以降DVDレコーダーの発表もなくDVDレコーダー生産から撤退したのです。
その理由とは、ブルーレイディスクの参入があったからからなのです。
今では、SONYもそのブルーレイディスク生産に力を注いでいる状態で売れ行きを見守っているのです。
時代の流れは早いといわれても、デジタル録画の新方式対応などの機種も発表されていて、まだまだDVDレコーダーのよさもあることで、慌ててブルーレイディスクにする必要性もないようです。DVDのサービスにはネットレンタルも充実し、宅配DVDを無料で試すこともできるのです。